topimage

今世界を賑わせているAIってどうよ

2026/02/03 08:00 公開

今を行くAIのイメージです
今を行くAIのイメージです

 ここ数年の間でよく聴かれるようになった言葉に"AI"がありますね。👂

 AI(Artificial Intelligence)からイメージされるのは、文字通り"人工知能"という名のように人の脳を模していることから、人の考えることや行動を代替する使命を持って誕生したシステムの一つと言えるのかもしれませんね。🤖

 またAIの中でも特に生成AIと言われている機能は、既にPCやスマホなどで利用できるようになっていて、今や世界中の多くの人が一度は利用しているのではないでしょうか。💻

 かくいう私も対話型や画像生成AIには何度となく利用させていただいていまして、あいストリートの記事にも部分的に取り入れているんですけど、あくまで参考程度で本格的に導入するにはまだいささか躊躇するところが大きいんですよね。🤔

 もっとも難しくマシン負荷が大きそうな対話型はもちろん、画像のような抽象的なイメージ生成においても、どことなくボカシ的な要素が盛り込まれているように感じられて、感性の不一致とでも言いましょうかなんとなくシックリこなくて受け入れがたい印象があったりするんです。😔

 その理由の一つに芯のなさ(●●●●)が挙げられまして、こちらでリクエストするオブジェクトを生成してもらう際に「ここは外せない重点部分」への理解が今一つだったり、解析不能な状態を紛らわすかのようにこれまでの文脈の流れを基にそれらしい応えとして返したりと、たぶん指定するパラメーターにも因るとは思うんですけど、優先順位と言うかこだわりという概念がなく指示を当たり障りなく卒なくこなしてしまうことで、ある意味"誰でもできるモノ"として抽象化されてしまうような気がするんですよね。😓

 もちろん生成されたオブジェクトの内容については、実に無難で一般的には広く受け入れられやすい形になっていて、さらに効率的で無駄のない利便性と卓越した情報処理能力も相まって、ごく一部の汎用的な作業であればAIはまさに打ってつけの存在と言えるのはほぼ間違いないでしょう。🥰

 でもその反面、要所要所に優先度や必然性を求めるようなマルチポイント型オブジェクトについては、まだまだ未開拓の部分が多そうですしそれは特にAIとの会話の中にも表れているように感じます。🧐

多くの人が体験している音声認識も今やAIの一部に
多くの人が体験している音声認識も今やAIの一部に

 ところで少し話は変わるんですけど、今からざっと10年程前にはこうした音声認識AI!?とも呼べるようなアプリが、にわかに活気を帯びていたのをご存じの方も多いですよね。🤗

 当時はスマホ効果に圧されマイクロソフトのコルタナは開発が途絶したものの、その後グーグルのアンドロイドに音声認識AIが搭載され今に至っていて、少なくてもグーグルのAIに対する本気度が感じ取れたのはまさにこの頃だった気がします。💓

 音声認識と言えばアップルのシリが有名ですけど、他にもアレクサのような音声で家電を操作するものや、ホンダのアシモやソニーのアイボのような音声を含む人の動きに反応して動作するロボットなど、まさにAI元年にふさわしい時代の走りに感じられたのが、実はつい最近の出来事だったのを思い出します。😌

 そして今や地球上にある電気を爆食いする設備を必要とした、巨大なDX事業へと更なる発展を遂げようとしているAIということもあり、新たに注ぎこまれる世界の潮流の渦中に投げ出されつつある私たちにとって、これから先AIとは何かを常に考えさせられるようになるのはほぼ間違いありませんし、利用の仕方や依存度によっては私たち自身の内面(●●)に深く影響しかねない存在にも思えてくるんです。😨

 特に企業ベースでは早くもあちこちでAIが導入されつつある現実の中で、果たしてその仕事がその人の代替として本当にAIに務まるものなのか、またそこに不可欠な"責任境界"とどのように向き合うのかがこれからの課題になりそうです。😤

 もしかするとAIを正しく利用できるのは、AIというモノ(●●)のメリット・デメリットを熟知できている人だけなのかもしれませんね。。。

«前の古い記事へ 次の新しい記事へ»
これがSNSの真実であることを知っていましたか
«前のネット記事へ 次のネット記事へ»
これがSNSの真実であることを知っていましたか

●コメントの 表示 には JavaScript が必要です●